マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

あやかし緋扇 感想

こんにちは!

カテゴリー〈今日のマンガ〉では最近読んだマンガで満足度が高かったものの全体の感想をサクッと書いていきたいと思います^^

過去の記事もこのカテゴリーに追加するつもりです!

 

今回ご紹介するのは『あやかし緋扇』です

あやかし緋扇はチョコレート・ヴァンパイアの作者さん、くまがい杏子さんが2012年~2014年にかけて創られた作品です。

なんかチョコレート・ヴァンパイアのときも思ってましたが、この作品も可愛い子が可哀そうになる展開見ると若干悲しくなるんですけど、私だけですかね?(^-^;

あと結構グロくなるとか…

グロイところって考えれば考えるほどグロく感じます。笑

 

女の子はチョコレート・ヴァンパイアの千代と同様にかなりツンで、男の子はかなり誠実なしっかり者、という設定です~

 

以下、ネタバレ含みますのでお気を付けください。

 

 

 

 

 

 

この作品の面白かったところというか印象に残ったのは、相当読者の期待を裏切る展開があるところです!

え、主役級のキャラの前世が悪だったの?と思いきや結局違うのか~と思ったら弟だった(しかも普通に主人公ずっと会話してたのにすでに亡くなっていた)みたいな

先生に裏切られたと思ったら最後助けてくれた二重スパイのやつもあったしw

 

あと兄弟が亡くなってたりするのが我に返ってしまうとやっぱり寂しい…

何というか、全体的にはハッピーエンドなんだけど、一部だけ考えると何となく可哀そうに感じました(T_T)

優くん前世で罪を償えてなかったから4歳で亡くなってたってなんか…TTT

そして未来のお兄ちゃんも良い人だったのに、とか

前世はみんな不幸だな、とか

口からヘビとか

聖先生も前世知ってたら複雑だろうな、とか

弟の前世が蜘蛛の化け物?になったとか

 

何となくチョコレート・ヴァンパイアでも似たような感覚を感じるので、作者さんの作風なんですかね?

目とかキラキラで可愛いキャラとそれなりに「お、おぅ……」ってなる展開のミックスというか?読んでいるとチョコレート・ヴァンパイアでもあったな…って結構思い出しました(笑)

シビアな作品でシビアな展開になっても普通なんですけど、可愛い少女マンガでシビアなのがくると印象に残るんですよね~

 

最後までに色々あるけど、無事?気持ちよく読み終えることのできる作品だと思います!

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^