マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

思い、思われ、ふり、ふられ 10巻 感想

こんにちは!

今回はふりふらの新刊のあらすじ&感想です

10巻は朱里ちゃんと和臣くんが主な話ですね^^

…半分くらい書いたところでずっと放置してしまい気付くともう全くジャストじゃないタイミングですが(。-∀-)

もうここまでくると次の巻が出るまでに書けば良いやというマイルールが出来つつありますねw

 

 

 

 

 

それでは以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 第37話

朱里ちゃんを追いかけてきた和臣くんは、何で自分には親が離婚するかもしれないことを話してくれなかったの?俺の話聞いてくれたのと同じように言ってほしい、と言います。

朱里ちゃんは由奈に気を使って理央くんやお父さんのところに残るわけにはいかないと思っていることを打ち明けます。

和臣くんは朱里ちゃんのお母さんに腹が立ってきたかも、と言いますが

やっぱり人間は悪いところもあれば良いところもあるし、お母さんの良い部分も知ってる朱里ちゃんは複雑みたいです。

 「わかるよ」という和臣くんの言葉が朱里ちゃんは嬉しかったらしく

「同志みたいなもんだしね」と言いますが…

ここでも何となくすれ違いが…

かなり前から両想いなのにそれに気付かない2人…

 

学校で映画について語る2人はここでも意気投合します。

「また貸してね」と言う朱里ちゃんに

「これ…2人の共有の物にしない」と提案します。

DVDと一緒に朱里ちゃんの手にも自分の手を重ねてるし//////

和臣くんのこういうところ何かすごい…!!!ww

 

だけど、由奈の若干のん気?というかぽわーんみたいなのやっぱ可愛いですw

朱里ちゃんと亮介くんお似合い~とか言っちゃって理央くんの方が焦ってるし

たしかに理央くんの視点からすると和臣くんの行動はじれったいだろうなーとか思ってしまいます(笑)

 

第38話

亮介くんが積極的になったことを由奈も感じているらしいです(笑)

朱里ちゃんが亮介くんに連れて行かれちゃったから3人で帰ることに(この3人って意外と珍しい…)

そこで由奈は朱里ちゃんがまた自分に気を遣って、我慢をしてしまっていたことを知ります。

でもまあ…理央くんも朱里ちゃんも少し前のことが嘘のように違う人に夢中だし、心配はたしかにもうない気はします

由奈は他人に気を遣って自分はいつも我慢してしまう朱里ちゃんのために自分は何ができるだろう、と考えます

 

亮介くんは朱里ちゃんに猛アタックなようで…

(理央くんが焦る気持ちもわかる(^^;)

朱里ちゃんは好きな人はいるけど、その人には1度ふられてるし同志と言われてるけど抱える悩みが自分と似ていて誰よりも特別でその人以外に心が向かない、と言いますが…

亮介くんは「傷のなめ合い」「閉じた関係に見える」「俺のほうがいいと思うんだ別のところから引っ張る存在が」とバッサリ言うしガンガンくるし

でもたしかに朱里ちゃんの言い方だけだと他人から見るとそう感じるかもなーという気もします

 

朱里ちゃんが家に帰ると由奈が待っていて

「私の事は大丈夫」「もしおうちが離婚になっても朱里ちゃんはここに残ってみんな一緒にいよう!」と朱里ちゃんが諦めたプランを言います。

辛い選択になるけど、朱里ちゃんは自分のために選んで良くて

「悩みを無責任に私にぶつけちゃえばいいんだよ」

「それが朱里ちゃんに対する私の強みだと思うの」と伝えられたようで良かったです。

 

学校で顔に全部出る由奈はあっさり朱里ちゃんが亮介くんに告られたことを2人にバレてしまいます

理央くんはじれったい和臣くんにめっちゃ煽り立ててるしw

由奈とか和臣くんの好きな人知らないから「1度別れた2人がもう1度ってドラマチックって言うか本物って感じ~~」とか言ってるしwwwwwww

和臣くんの立場wwwwww

 

第39話

 またまた亮介くんと会った朱里ちゃんは、亮介くんの言うとおり悩みをわかり合うというのはほっとするけど余計に動けなくなるから、じゃあ私が克服すれば良いと思ったと伝えます。

ただ亮介くんは今日は返事を聞きに来たわけじゃないから言わなくていいと言います。

「ただ会いたかったんだよ」という亮介くんに、

「亮介くんてそんなこと言うんだ」と意外がる朱里ちゃん

亮介くんもあっさり別れちゃったことにすごく後悔しているらしく

まだ見せられていない自分を全部知ってほしいし、朱里ちゃんのことももっと知りたい、とめっちゃ積極的ですね~

最近亮介くんとよく会っていることを朱里ちゃんから聞いた理央くんはいつものごとく和臣くんをあおりますが…

和臣くんは自分が告白しちゃったら朱里ちゃんが気楽に悩みを言える相手がいなくなるのを心配してのことみたいですが

理央くんからは冷た~い視線

和臣くんは以前お兄ちゃんに見られたときと同じ感じだったと感じ、居心地の悪さを感じます。

理央くんには「後付けで出来ない理由探すのだけはみんな得意だよね 」と言われてしまいます。ん~~厳しいけど理央くんの言いたいことめっちゃわかるな…

 

 和臣くんのお兄ちゃんは結局早々とイギリスに行ってしまったようで…

ここでも事後報告。

お兄ちゃんも、慎重すぎて自分のしたいことを自らしない選択をしている弟にモヤモヤしているようで…

ここまで周りに言われるとようやく「その道に進めない理由を探すほうが楽だったんだな」と思ってきたようです。

そして朱里ちゃんも「動こう」と決心したようです。

私だったらここまで我慢するまで絶対耐えられん…って思うけど、高校生の頃だったらたしかに何もしなかったような…もう思い出せない←

和臣くんはわざわざ亮介くんに朱里ちゃんと「同士のままで終わらせない」と宣言することでまず1つ逃げ道をつぶしました。

和臣くんの言い回しで亮介くんは朱里ちゃんの好きな人を察してしまったみたいですね。

 

第40話

お母さんに、両親が離婚してもここに残りたいって言おうとした朱里ちゃんに、お母さんは意外にもあっさりごめんね、と謝ってきます。

朱里ちゃんは今までさんざんお母さんに困らされてきて気が付かなかったけど、お母さんにもやっぱり優しいところがあって結局言えなくなってしまいます。

朱里ちゃんが亮介くんに呼び出された後に由奈がやって来ます。

由奈は朱里ちゃんのお母さんに朱里ちゃんに会えたことが嬉しくて「ここに引っ越してきてくれてありがとうございました」と言います。いきなり言われてお母さんは「…??」となりますが何か思うところもできたのでしょうか…?

 

和臣くんはとうとう両親に映画を作る仕事がしたい、と言いますが…

お父さん…「くどい」って…なんかこっちが呆れてしまうというか…

でも和臣くんは諦めないようで!?(偉すぎる…!)

今の時代スマホさえ持ってたら簡単に家出とかできちゃう中で普通なら逆効果ですよね。なーんか和臣くんがお利口なのに甘えすぎでは…とか思ってしまいます。

そもそも親に逆らわず大学に行って大企業に入れば全部OK!みたいなことを思っているってことですか?それはそれですんごい舐めている気がして好きになれません…←言いたい放題w

和臣くんやお兄ちゃんみたいに頭が良いだけじゃなくてさらに自分の熱中することに本気で向き合えるとかむしろ羨ましい人だって多いのでは…()

 

そして亮介くんは…ストレート!!!!

 

10巻はここまでです。

モヤモヤする場面が結構多いですね(私が短気なだけ?笑)

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^