マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

チョコレート・ヴァンパイア 1巻 感想

こんにちは!

以前の最近読んだマンガにもチラッと書いたチョコレート・ヴァンパイアの感想を書こうと思います。

結構ファンタジーな作品です

ヴァンパイアと人間の関係は作品によって結構違う気がしますが、この作品ではかなり共生?してますよね?

 

こちらの作品の新刊7巻は紙媒体だと今月の26日、電子書籍だと10月5日発売予定だそうなのでもう少しですね!

 

作品独自の世界観を説明するのを省くので個人的に何となく感想書くのが難しいです

というか省くのが悪いんですけど、説明だらけになっても…と思ってしまって…w

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

第1話

人間の千代とヴァンパイアの雪はまだ小さかったころに、特定の1人にしか血を与えられなくなりその1人のヴァンパイアも1人の人間の血しか飲めなくなる?という 紅血の契約を結びます。

そのときは素直で仲良かった2人でしたが、今では腐れ縁のような関係になってしまっています。

高校生になった千代はめちゃしっかり系のまじめな女子になってます。あと普段は大体メガネかけてます。

雪は兄弟全員モテモテ一家らしく…

千代はめっちゃ硬派でもうほとんど雪には恋愛感情を抱いてない風ですが、雪の方は千代をからかって構ってちゃんな感じです

 

しかし、学内もそこまで安全ではないようで…あるヴァンパイアに千代の義理の妹弟が襲われかけたとき、雪は無理して助けてくれます

 

第2話

紅血の契約はヴァンパイア側から破棄するしかなく、雪が解除しない以上今の2人の関係は変えられないところでしたが、

千代の所属する警備隊の隊長は最近トラブルの元になっているこの契約を校則で禁止することを提案します。

 

第3話

どうやら隊長は雪の恋敵だったようで(笑)

でも千代は全く気付いていない、というか興味もないみたいですね

千代は10年前に両親を亡くしてから恋愛を捨てて治安維持につくすことを決めたそうです。

結局雪も無理にキスして千代にこっぴどく拒否られちゃうし…

 

第4話

人間の姫小路さんは雪がお気に入りらしく、自分が雪と契約を結びたいから千代に破棄するように言ってきて

千代も雪に破棄してほしいと言うけど、こちらもそれだけは絶対ダメ、と言って平行線ですね。

千代が悩んでいると今度は千代のことが好きな隊長が相談にのると言ってきます。

 

第5話

困った千代は隊長に全て話して協力してもらうことに

 

すると隊長は上手く姫小路さんの怪しい情報をもってきます。

ミスコンで怪しい動きをしているということで、潜入捜査のため、千代もミスコンに出ることにします。

 

雪も別ルートでその情報を入手して会場に忍び込みます。

 

危険すぎるから今すぐ辞退しろという雪に、どうしても任務を達成したい千代は契約を解除したら辞退すると言います。

雪と契約したがっている可愛い子がいて、自分は毎日ヴァンプの餌になる生活が苦痛だと言うと、どうなっても知らないと言いつつあっさり雪は応じます。

 

 第6話

契約中は身体能力が高くなっているらしく、久しぶりに人間本来の力に戻った千代は怠さを強く感じます。

姫小路さんに脅されてつい出た言葉やすぐに自分でなく隊長に千代が頼るのが雪は我慢できないらしく…それに千代の昔のトラウマも全く癒えないことに疲れたと言ってそのまま雪は出て行ってしまいます。

 

隊長と千代がいるところにまた怪しい集団に攻撃されて、隊長は麻酔銃に撃たれてしまいます。これも姫小路さんの罠だったらしく、この子は初めから千代を殺すつもりだったそうで…

 

 

 

 1巻はここで終わりです

できればすぐに2巻の感想を書きたいです

 

それではこの辺で!

ありがとうございました(*^▽^*)