マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

死役所8巻 感想

こんにちは~

今日は8巻の感想です^^

それでは

ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

第35&36話

不妊治療中の夫婦の話です。

この話、最初の方、読むのめっちゃつらかった(T_T)

ていうか数ある話の中で1番泣いたのこの話です(笑)

個人的にくやしいときに泣きやすい気がする…

いつだったかのサラッと感想書いたときにも書いた気がします。

これ、泉水も頑張ってますけど、夫の貴宏もいつも落ち着いていて優しくて妻のことも理解してあげて、ってめっちゃ良い人だから余計に泣ける

姑は毒でしたけど、実家と縁を切ってまで泉水と一緒にいてくれるとはTTT

 

時間がかかり、精神的にも金銭的にも大変でしたが、ようやく妊娠は成功しました

赤ちゃんの名前を考えたり、服をすでに買ったり、おチビと呼んだりして当然とても楽しみにしていました。

 

 

けれども結局元気に生まれることができず、おチビは死役所の死産課に行きます。

 

死産課のシン宮さんもめっちゃ面白いキャラですw

ハシ本くんも引いてるしww

胎児の考えていることはなかなか現世の人間には分かりませんが…

霊感?の強そうな少女がおチビは「ありがとう たのしかった」って言っていると教えてくれて泉水も気持ちが強かった分救われました

 

死役所でもおチビは「すこしのあいだだったけどいっしょにいられてうれしかったよ」って言いながら笑ってて、両親の気持ちが伝わっていたんですね

 

第37話

風〇店(←はてなの規約に当たらないか心配なので伏せ字。というか死役所の感想はどうしてもきつめの単語使うからいつも心配w)で殺害された築本さんを見たおばあちゃんたちの反応がw

ある意味何にも知らずに成仏した方が幸せだっただろうに、職員たちは容赦ない(笑)

正直、あの書き方だけではゆなが正当防衛だったのかあまりわかりませんが、警察に自首した後のあの顔が素顔ならやっぱり全部演技っぽいですよね~

 

第38話

インフルエンザで両親が気づく前に手遅れの状態になってしまい、2日後亡くなってしまった秀哉くん…

お父さんもお母さんも仕事が忙しいエリートで、本当は優しい人なんでしょうが…

寂しくてもいつも良い子にしていて、我慢したら褒めてもらえる、辛くても我慢して待っていたら2人が心配してくれると思って意識を失うまで1人ぼっちだったってTTTTTT

イシ間さんが泣くのもわかります…

死んじゃったのにお父さんとお母さんが死ぬまで付きっきりで心配してたと知って「よかった」って嬉しそうにしてるってもう…TTTTTTT

 

イシ間さんは秀哉くんを見て、自分も一緒に成仏することを決めます。

 

第39話

 とうとうイシ間さんとお別れの回です。

イシ間さんは最後までイシ間さんでしたTTTTTT

というか地獄に行っても長い期間苦行を積んだら天国に行けると言われているんですね

イシ間さんは優しい良い人な分、出てこなくなっちゃうの寂しいです

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^