マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

死役所7巻 感想

 

こんにちは!

 

今回は7巻の感想です~

あらすじは少なめな気がしますが、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

第30~32話

シ村さんが冤罪になった事件や妻は加護の会という宗教に関わってるらしいです。

結局シ村さんの妻がどのように関わっていたのかは謎のままでした…

気になる~~

というかシ村さん、キレるとめっちゃ怖いですね。

 

弟が優秀でコンプレックスをもっていた寺井という男子大学生がどんどん加護の会という宗教にのめり込んでいき、家族に家に戻るように言われましたが戻ることが出来ず、逃げ出してそのまま交通事故に遭って死んでしまいます。

んーーー。子供に暴力とかの法に反するところはアウトですけど、本人が満足しているみたいだし何とも言えないです。←私自身の宗教に関する知識がゼロなので

家族は悩んでいて気の毒です…弟も一方的に妬みの対象されて嫌われてるのに最後まで一生懸命でしたし…

シ村さんの妻との関わりは不明のままですが、加護の会がどのようなものなのかはかなり詳しく描かれています

 

第33話

日原さんという妻にまで気を使うような人が火事で亡くなって、本人も自分のタバコの不始末のせいで火事になったと思って苦しむんですけど、実際は隣人の不始末だったそうです。

これは岩シ水くんの話にも繋がるんですかね?岩シ水くんは放火で死刑になったらしい…

加害者と被害者どっちが良いですか?みたいな質問に加害者の岩シ水くんは全く反省してないらしく「加害者でいる方が楽かもしれないです~」みたいな感じで、結局真実を言ってあげないんですね…可哀想に(T_T)

 

 第34話

1巻で冥途の道行きになった人以来の新人職員がやって来ます。

無口系で、反抗的なのかな?と思いきや、結構シ村さんの言うことにも素直なんですね。

てか職員のフシ見さんってリアルにいそうだわ…

絶対近づきたくない(小声)  

シ村さんが研修中に言っていた「自分が何に対し怒っているのか見極める ”第3の自分”を持ちましょう」っていうのは実際の犯罪者たちの更生教育でも言われるそうです。

ハヤシくんのときもありましたが、自分がどういうシチュエーションでそのような行為をするのか、どうやったらそのスイッチを押さずに自分を止められるのかを本人が把握することが再犯防止の基本らしいです。

ハシ本くんはさっそくフシ見さんとトラブって首をサックリ切られてしまい…

そこをシラ神さんに縫ってもらったんですね(笑)

すでにトレードマークみたいなのになっちゃってますがw

ハシ本くんはもうすでにもう嫌…って感じなんですね(そりゃあね)

ここでのハシ本くんとシ村さんの会話めっちゃ好きです

死にたい、というハシ本くんに

我々はすでに死んでますよ、というシ村さん(笑)

成仏したい、と言うと

「今のハシ本さんに出来るのは働くことだけです 

ご安心ください これからハシ本さんがどんなに頭にきてもつらくても人は殺せませんし自殺も出来ません

現世でのわがままは通用しません お客様のために働きましょう」

というシ村さん、凄すぎるwww

 

 

 

しかもハシ本くんもハシ本くんで、シ村さんが「お客様は仏様です」って言うのカウントしてるとかww

 

…そして!!!!

とうとうイシ間さんに成仏の辞令が出ました!!!!!

次巻の最後の回がその回です。

今から寂しくなっちゃいます

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^