マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

死役所2巻 感想

こんにちは!

今日も死役所2巻の個人的な感想をサクッと書いていきたいです^^

 

 

 

 

それでは以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第6&7話

とあるマンガの作画を担当し、バイク事故で失明してしまったマンガ家の塙くんの話です。

志半ばで失明し、自殺だと周囲のみんなは思っていたけど実は事故死だったんですね

若い頃から夢をかなえるためにずっと努力して、辛くても地道に仕事をしていて、

失明しても話は書ける、漫画を描きたいって思って死にたくなるほど辛くても前を向いていたんです。

それなのに自殺だと思われるのは悔しい…と言っていましたが……

 

塙くんが作画を担当していた漫画の原作者は、漫画を通して塙くんと意思疎通をしていて、周りの人が彼の死を誤解していても、ちゃんと彼のことをわかっていたんですね。

気難しそうな、塙くんと会ったこともない原作者が全てを理解していたってすげ~~~って思ってしまいました!!!!

この回もいつものごとく予想外の展開だらけでしたけど、後味の良い話で良かったです。

 

第8話

妻に先立たれた夫の話なんですけど…

絵が…絵的に…きつかった←感想コレ…w

たしかに人付き合いは苦手だったのかもしれないけど、優しくて素敵な方と夫婦になれて良かったのでは…とは思います。

知らぬが仏とも言いますし()

でもやっぱり1人で死にたくない…としか思えません…←感想のレベルがw

 

第9話

超優しくてすぐ泣いてしまうのになぜか死役所の職員として働いているイシ間さんの過去の話です。

この作品の主要キャラはみんな訳アリなんだろなーとは思っていましたが、やっぱり辛い過去があるんですね。

時代背景はかなり前になるので今の感覚とは違うのかもしれないですけど、こうも簡単に幸せな日常が消えてしまうんですね。幸せな将来を考えて平穏に生活してたのに

そりゃあみんな生活に苦労はしてたんでしょうけど楽しく幸せに生きていただろうに、みんなが一瞬にして不幸になったわけですし。

イシ間さんが優しい良い人だからこそ辛いです。

互いに加害者になり被害者になったんですね。

姪のミチが一番辛いような気がします。自分のために育ての親が殺人で死刑になるって…その前のことでもずっと心の傷ですよね。

他の人は死んでしまうのですが、自分はその後も生きるわけですし

しかもイシ間さんが死刑になるってことは、結局自分1人になるってことですよね。

本当はずっとイシ間さんに近くにいてほしかったのだと思いますけどTTT

 

とブルーになっていると、天寿を全うしたミチが死役所にやってきて、イシ間さんとミチは何十年ぶりかの再会をします。

ミチは認知症になってたそうですが、昔の記憶は残っていて、イシ間さんのことを覚えていて来てくれました。

イシ間さんが生きている間、ミチは人が変わってしまって苦しみ続けて、イシ間さんは幸せになったミチを見ることができなかったのですが、その後は良い家族に恵まれて幸せになれたのが本当に良かったですTTTT

イシ間さんまでいなくなってしまって、絶対に苦しまないはずがないのに、ちゃんと良い家族をつくって天寿を全うしたミチは本当に立派ですTT

そしてイシ間さんがそのことを知れたことが何よりですよね。

 

第10話

この話もまた…

ぶっちゃけ私は全面的に夏加ちゃんの味方をしてしまいますよ

でもシ村さん、夏加ちゃんを見て昔のことを思い出していたんですね。

まだまだわからないことだらけですが、シ村さんの娘さん?を思い出してたんですか?

シ村さんも色々訳アリなんだろうなーっていう伏線の回です。

 

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^