マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

死役所1巻 感想

  

こんにちは!

今回は死役所の大雑把な感想を書こうと思います!

 

いつもはあらすじのネタバレがほとんどなんですけど、このマンガはあらすじよりも感想の方が書きたい気分なので、いつもと形式は違います

そうは言ってもネタバレは含みますのでご了承ください。

 

第1話

初回のお話です。やはり1巻ということもあって死役所の仕組みの基礎がわかるようになってます。まだまだ謎な部分も多いですが…

例えば、成仏後は天国、地獄、冥途の道にそれぞれ分かれるそうです。

非常に悪質ないじめの末に自殺してしまった鹿野くんという子が出てきます。

それにしても、少年に手続きを期限内にしないと冥途の道行きということを聞かれなければ教えてくれないシ村さん、最初怖すぎました…w

しかもこの世界では死んで終わりじゃなくて、後から色々知って後悔するとか…

鹿野くん親子も、鹿野くんが生きてるときにもう少し話ができてたら…って思っちゃいますよね。鹿野くんも生きてるときにお義父さんの気持ちを知らなかったのが悲しすぎました。

そして最後の登場人物の思い出?の写真を見るとまた…TTTT

 

 第2話

なんとも後味の悪い話でした(T_T)←読んだ感想がコレってアレですかね…?w

前科をもっての就職はやはり大変で、困っているところを工場の社長に助けられて…

っていうここまでは良かったですが…

人間怖い(T_T)←感想がコレw

1巻、2巻は何となくこういう感じの話が多い気がします。

3巻以降はもうちょっと闇が少ないというか…悲しい話も多いけど深いから読んじゃうんですよー

ん~でも涼子が最後シ村さんと話をしていくうちにやっと笑えるようになったのが唯一の救いです

 

第3&4話

 親からの虐待で亡くなった凛ちゃんが出てきます。

これも読むのが辛いですね

私がこの話を読んだとき、ちょうど虐待死のニュースが大々的に放送されていたのでなお…

凛ちゃんはずっとめっちゃ良い子なんですよね

子供だから逃げることも出来ず、死んでもずっと優しかったころのお母さんを思い出してお母さんを信じています。

昔お母さんに買ってもらった絵本を大事にずっと抱きしめてるところがもう…

しかもあんなに怖いお母さんと優しい凛ちゃん、顔だけは似てるところがやっぱり親子なんだな…とか思うと…

今の制度やかけられる人手やお金ではまだまだ支援が足りない、孤立から救えない、という問題が描かれている話です。

もちろんお母さんは悪いとは思いますが、凛ちゃんのような家族をもっと積極的に助けられるような制度があったら…と思わずにはいられません。

凛ちゃんのような子の話は読むのが辛いんですけど、かなり好きな話です。

 

 第5話

この話は死刑になった江越という男が出てきます。

それで死役所の制度がちょっとわかってきます。

死刑になると職員として長い期間働くか、冥途の道行きなんですね

たしかに職員には色んなキャラの人がいますが、江越のような働くのが絶対イや系の人いないなーーいそうなのに。と思ってたので若干スッキリしました。

普通にこの話も怖いのですが、ここらへんまでくると慣れてくるというかTTT

 

 

1巻ではまだまだわからないことが多くて、え?えっ??みたいなのが多かったですがどんどん先が気になるんですよー(笑)

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^