マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

死役所9巻 感想

なんだか随分とお久しぶりのブログになってしまった…

もっと更新したいです。更新していない間はもっぱらバイトしてました

浪費の多い者なのでお金だけは大変なんですけど、まあ楽しいです(笑)

 

それでは9巻のあらすじ&感想です

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第40&41話

高齢の認知症になったお母さんを1人で介護する介護士亜生子さん

職業が介護士なせいで逆に他人に弱音を吐けないのもツライですね。

本人も強気で、限界になるまで他人に頼らずに1人きりで頑張ってしまい、どんどん認知症が進んでいくお母さんと一緒に死んでしまいます。

死役所に行った亜生子とお母さんですが、お母さんのデータが他殺課になく実は嘱託死課だったそうです。ここで亜生子も初めてお母さんの気持ちを知ったんですね。

お母さんは認知症がどんどん深刻になってしまったけれど、本当に昔から変わらず娘思いの優しいお母さんだったんですねTTTTTT

というか、やっぱり変わり者が多い死役所職員にイシ間さんがいなくなっちゃったのは寂しいですな…シ村さんでも元気なくなるんですね

というか飼い主がいなくなってしまったネコちゃんが地味に心配なんですが、まあネコは自力で生きていけるか、地域ネコの活動している方とかに保護してもらえるかするんですかね?

 

第42話

 これは久しぶりの感動&良かったな~~~~TTTTTTTTっていう話です(笑)

家族といっても色々な家族がいますよね。

母子家庭でお父さんのことは全く知らず、結婚をしない選択をしたお父さんのことは知りたくもない澪ちゃんと乳がんを患う磨美さんの話です。

磨美さんは澪ちゃんを生んで芸能界とは離れた生活をしていましたが、お父さんは有名な俳優だったんですね。

磨美さんは亡くなる前にお父さんにことを話そうとしましたが、澪ちゃんはお父さんのことを酷い人だろうと思っていたんだろうし、そりゃあずっと一緒にいたお母さんに死んでほしくないしお母さんとこれからもいたかったんですよね…

けれども磨美さんは亡くなってしまい、澪ちゃんは天涯孤独になってしまいます。

磨美さんは澪ちゃんに内緒でお父さんに手紙を出していて、自分や澪ちゃんと同じく天涯孤独だったお父さんなら、つらさや苦労を知っているから澪ちゃんのことも助けてくれると思ってたんですね。

お父さんは澪ちゃんや磨美さんには全く会ってなかったけど、磨美さんや澪ちゃんのことはしっかり考えてくれる人で良かったですTTTTT

ハヤシくんには自分の母親と同じ磨美さんの行動が信じられなかったみたいですが…家族によって全く違います

 

第43話

周りに迷惑をかけたくないとか嫌われるのが怖いとか消えたい、などを思って自殺してしまった上田さんですが……

上司が同じような経験をしていて理解してくれた人だったのが…

あと一歩タイミングが違えば全然違う結果になっていたと思うと…

個人的には小学生とか中学生の頃はわりとそういう思考回路だったんですけど(でも死役所の職員の言うように痛いのとか苦しいのが怖いから自殺も嫌っていう)、受験も終わって大学生になってわりと色んな考え方の人に会うようになるとそういうこと考えなくなりました。人生楽しんだもん勝ちだなって思うようになって、自分のしたいことをするようになると何となく変わった気がします。まぁそのしたいことが出来ないときはそれなりに落ち込んだりもしますが(笑)

上田さんを見ると職員たちは色々思うところがあるんですね

 

 第44話

新人ハシ本くんの過去に何となく重なる話なんですかね?

気になる~~~~

それにしてもハシ本くんがだんだん偉く見えてくるw

私でもあの状況は堪えられないww

シ村さんは余裕ですが(笑)

 

引きこもりの息子のことを周囲に隠して、生活の世話をしていた女性が役所にやって来ます。

ハシ本くんの沸点にふれることを言っていたようですが…?

 

 それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

死役所8巻 感想

こんにちは~

今日は8巻の感想です^^

それでは

ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

第35&36話

不妊治療中の夫婦の話です。

この話、最初の方、読むのめっちゃつらかった(T_T)

ていうか数ある話の中で1番泣いたのこの話です(笑)

個人的にくやしいときに泣きやすい気がする…

いつだったかのサラッと感想書いたときにも書いた気がします。

これ、泉水も頑張ってますけど、夫の貴宏もいつも落ち着いていて優しくて妻のことも理解してあげて、ってめっちゃ良い人だから余計に泣ける

姑は毒でしたけど、実家と縁を切ってまで泉水と一緒にいてくれるとはTTT

 

時間がかかり、精神的にも金銭的にも大変でしたが、ようやく妊娠は成功しました

赤ちゃんの名前を考えたり、服をすでに買ったり、おチビと呼んだりして当然とても楽しみにしていました。

 

 

けれども結局元気に生まれることができず、おチビは死役所の死産課に行きます。

 

死産課のシン宮さんもめっちゃ面白いキャラですw

ハシ本くんも引いてるしww

胎児の考えていることはなかなか現世の人間には分かりませんが…

霊感?の強そうな少女がおチビは「ありがとう たのしかった」って言っていると教えてくれて泉水も気持ちが強かった分救われました

 

死役所でもおチビは「すこしのあいだだったけどいっしょにいられてうれしかったよ」って言いながら笑ってて、両親の気持ちが伝わっていたんですね

 

第37話

風〇店(←はてなの規約に当たらないか心配なので伏せ字。というか死役所の感想はどうしてもきつめの単語使うからいつも心配w)で殺害された築本さんを見たおばあちゃんたちの反応がw

ある意味何にも知らずに成仏した方が幸せだっただろうに、職員たちは容赦ない(笑)

正直、あの書き方だけではゆなが正当防衛だったのかあまりわかりませんが、警察に自首した後のあの顔が素顔ならやっぱり全部演技っぽいですよね~

 

第38話

インフルエンザで両親が気づく前に手遅れの状態になってしまい、2日後亡くなってしまった秀哉くん…

お父さんもお母さんも仕事が忙しいエリートで、本当は優しい人なんでしょうが…

寂しくてもいつも良い子にしていて、我慢したら褒めてもらえる、辛くても我慢して待っていたら2人が心配してくれると思って意識を失うまで1人ぼっちだったってTTTTTT

イシ間さんが泣くのもわかります…

死んじゃったのにお父さんとお母さんが死ぬまで付きっきりで心配してたと知って「よかった」って嬉しそうにしてるってもう…TTTTTTT

 

イシ間さんは秀哉くんを見て、自分も一緒に成仏することを決めます。

 

第39話

 とうとうイシ間さんとお別れの回です。

イシ間さんは最後までイシ間さんでしたTTTTTT

というか地獄に行っても長い期間苦行を積んだら天国に行けると言われているんですね

イシ間さんは優しい良い人な分、出てこなくなっちゃうの寂しいです

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

死役所7巻 感想

 

こんにちは!

 

今回は7巻の感想です~

あらすじは少なめな気がしますが、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

第30~32話

シ村さんが冤罪になった事件や妻は加護の会という宗教に関わってるらしいです。

結局シ村さんの妻がどのように関わっていたのかは謎のままでした…

気になる~~

というかシ村さん、キレるとめっちゃ怖いですね。

 

弟が優秀でコンプレックスをもっていた寺井という男子大学生がどんどん加護の会という宗教にのめり込んでいき、家族に家に戻るように言われましたが戻ることが出来ず、逃げ出してそのまま交通事故に遭って死んでしまいます。

んーーー。子供に暴力とかの法に反するところはアウトですけど、本人が満足しているみたいだし何とも言えないです。←私自身の宗教に関する知識がゼロなので

家族は悩んでいて気の毒です…弟も一方的に妬みの対象されて嫌われてるのに最後まで一生懸命でしたし…

シ村さんの妻との関わりは不明のままですが、加護の会がどのようなものなのかはかなり詳しく描かれています

 

第33話

日原さんという妻にまで気を使うような人が火事で亡くなって、本人も自分のタバコの不始末のせいで火事になったと思って苦しむんですけど、実際は隣人の不始末だったそうです。

これは岩シ水くんの話にも繋がるんですかね?岩シ水くんは放火で死刑になったらしい…

加害者と被害者どっちが良いですか?みたいな質問に加害者の岩シ水くんは全く反省してないらしく「加害者でいる方が楽かもしれないです~」みたいな感じで、結局真実を言ってあげないんですね…可哀想に(T_T)

 

 第34話

1巻で冥途の道行きになった人以来の新人職員がやって来ます。

無口系で、反抗的なのかな?と思いきや、結構シ村さんの言うことにも素直なんですね。

てか職員のフシ見さんってリアルにいそうだわ…

絶対近づきたくない(小声)  

シ村さんが研修中に言っていた「自分が何に対し怒っているのか見極める ”第3の自分”を持ちましょう」っていうのは実際の犯罪者たちの更生教育でも言われるそうです。

ハヤシくんのときもありましたが、自分がどういうシチュエーションでそのような行為をするのか、どうやったらそのスイッチを押さずに自分を止められるのかを本人が把握することが再犯防止の基本らしいです。

ハシ本くんはさっそくフシ見さんとトラブって首をサックリ切られてしまい…

そこをシラ神さんに縫ってもらったんですね(笑)

すでにトレードマークみたいなのになっちゃってますがw

ハシ本くんはもうすでにもう嫌…って感じなんですね(そりゃあね)

ここでのハシ本くんとシ村さんの会話めっちゃ好きです

死にたい、というハシ本くんに

我々はすでに死んでますよ、というシ村さん(笑)

成仏したい、と言うと

「今のハシ本さんに出来るのは働くことだけです 

ご安心ください これからハシ本さんがどんなに頭にきてもつらくても人は殺せませんし自殺も出来ません

現世でのわがままは通用しません お客様のために働きましょう」

というシ村さん、凄すぎるwww

 

 

 

しかもハシ本くんもハシ本くんで、シ村さんが「お客様は仏様です」って言うのカウントしてるとかww

 

…そして!!!!

とうとうイシ間さんに成仏の辞令が出ました!!!!!

次巻の最後の回がその回です。

今から寂しくなっちゃいます

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

死役所6巻 感想

こんにちは!

今日は6巻の感想です。

今回の表紙はシ村さんとニシ川さん

 

 

 

 

それでは以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

第25&26話

冒頭から自殺の話題で、シ村さんの「社会的地位を人生の成功としている方は多いですからねぇ」っていう言葉…うんうん。ってなります。

性格の良いホームレスのおじさんの話です。手が器用で地蔵を作ってるから彫刻さんというニックネームです。

あと市役所の若手職員とその上司も出てきます。

なんかこの2人のノリもリアルっぽいですよねw

上司の部下の前と市民の前での変わりようwww

(私は現在実際に働いているわけではないのでわかりませんが)公務員って若手ほど目がキラキラしてるけど上司になるにつれて現実を知って諦めばかりになった結果、今回の話に描かれているようになるって聞きます(本当にただの噂ですので違っていたらガチですみません)

今回は公務員の事情もたくさん出てきます

上司も実は結構良い人なんですよね~

作品中にも出てくるように、市の職員は条例と市民の言うことが絶対なので、現場で実際にこうした方が…っていうことをなかなか実現するのが難しいんですよね。本当の社会的弱者を救えないという現実もあると思います。

 

それにしても、彫刻さんあんなに良い人なのに生きている間は報われずに、亡くなった後も公共の場に掘っていたから申し訳ないと思ってるんですね(T_T)

あんなに苦しい思いをしていたはずなのに、本当にたくさんの方に親切にしていただきましたってTTTTTTT

それでも彫刻さんの作品は多くの人から認めてもらえて町のちょっとした名所になったんですね(´;ω;`)

 

第27話

 こ…こわーーーーーー

 怖すぎるわ…←低レベルな感想が再びww

あの後、ちゃんと事件は発覚したんですか?

絶対早く見つかってほしい…ご遺体とかも早く家族のところに行ってほしいTTT

そしてやっぱり百合とかを全く知らない職員たちはのん気ですw

 

第28&29話

今回はニシ川さんに殺害された男性の妻がやって来ます。

そりゃあ家族からしたら、こんなところでまでニシ川さんの姿を見てしまうのは辛いです。

その男性は夫婦仲も良さそうで息子もいましたが、ニシ川さんと不倫をしていて理由は謎のままですがなぜか殺されてしまったそうです。

 今回はニシ川さんではなく、被害者の男性の家族が主の話です。

男性がまさか不倫していたとは夢にも思ってなかった分、お母さんは辛くて、遺体の顔が傷つけられていて、さらにマスコミをはじめとした周囲にも苦しめられて…何で事件以外のところでこんなに苦しまなきゃいけないんだよって息子も言っていますが、実際にこれはすごくあることらしいですね。

お母さんも自分のせいで夫が殺害されてしまったと知ってずっと苦しみ続けます。

事件の被害者やその家族たちが集まって自分たちの話をし合う場とかもあって、そこで他の家族と話し合うことによって苦しんでいるのは自分だけじゃないと知れることで孤立を防ぐ取り組みも実際にあるそうです。

そして死刑の執行は遺族もテレビや新聞で知るというのも事実らしいですね。

最近は少しずつでも改善?はしているそうですが、もっと犯罪被害者に配慮しなければいけない部分はたくさんあるらしいです。この話でもたくさん出てきます。

加害者側の厳罰化を求める声はすぐに出てきますが、被害者やその家族への配慮や支援の声がなかなか取り上げられないというのは確かに難しいところです。

そして死役所職員が死刑囚というのは、シ村さんの言うように現世では反省、更生がしきれない現状があるために、職員として働くことでそれを実現しているのかもしれません。死刑で死んでしまうともう現世ではそれらも出来ないということですし…そこらへんの死役所についての謎も気になります~

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

死役所5巻 感想

こんにちは!

今日は5巻の感想です。

表紙の通り、ハヤシくんの過去の話があります~

 

 

それでは以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

第21~23話

 

職員たちはミチルちゃんに言われたことでモヤモヤしているらしく…

人を殺したのは憎かったからで、今でもその気持ちは変わらなくて、反省したいと思ったけど、どうすれば反省できるのかわからない、というハヤシくんに、シ村さんが「振り返ることでしょうか」と言ったところからハヤシくんの過去の話が始まります。

幼馴染がいて、おじいちゃんとお姉ちゃんとお父さんがいる、一見普通の家族だったハヤシくんでしたが、お父さんに突然冷たくされるようになったそうです。

おじいちゃんが亡くなり、そのおじいちゃんのお葬式で、酔っぱらったお父さんから実はハヤシくんはおじいちゃんとお母さんとの間の子供で、お父さんは異母兄だったと伝えられます。

お父さんがその事実を知ったのは先に亡くなったお母さんが残した手紙を読んだからだそうです。

……この時点で……お父さんもですけど、おじいちゃんとお母さんも酷いです(-_-)

お姉ちゃんの言う通りですよ…

でもお姉ちゃんは何があっても何をしてもずっと味方、と言ってくれるんですね。

本当に優しい、良いお姉ちゃんですよ…

 

幼馴染のまりあちゃんにおじいちゃんが言ったように、ハヤシくんは純粋でまっすぐなところがある一方で突っ走りすぎて周りが見えなくなるそうです。たしかに自分の出生の秘密を知ったときおじいちゃんの遺骨を窓からばらまいたり、付き合うようになったまりあちゃんに対して悪質ないじめをしていた子まで殴った上で窓から投げ落としたり…歯止めが利かなくなることはありましたが、ハヤシくんはその時点でも相手が悪いから後悔とか反省はしてなかったみたいです。

お姉ちゃんもエスカレートすることを心配しつつも、ハヤシくんのためにおじいちゃんが遺したお金を全部渡します。

 

ハヤシくんは貰ったお金はあまり使わずに、仕事もして、高校を卒業したまりあちゃんに求婚をします。お姉ちゃんには出生の秘密は誰にも話さない方が良いと言われていましたが、隠し事が苦手なハヤシくんは彼女に話してしまったそうです。

 

子供も生まれて順風満帆に見える生活を送っていましたが、ある日まりあちゃんに仕事が終わったらすぐ帰るよう言われて、家に帰ると知らない男の人がいて、まりあちゃんとその不倫相手から裏切られていたことを知ります。

子供も自分の子供でなくその男の人の子供で、まりあちゃんはハヤシくんの出生の秘密を知ったときから、ハヤシくんの父親と同様にハヤシくんのことを気持ち悪いと思っていたことに初めて気づき、止められなくなったハヤシくんは子供を含めた3人全員を次々と殺してしまいます。

 

その後のハヤシくんとお姉ちゃんの電話での会話が…ツラすぎます。

 

ここで回想が終わります。

殺したことについては後悔していない、と言うハヤシくんに、シ村さんは「それですと反省は出来ないでしょうねぇ」と言いつつ、「生前の過ちを告白し苦しみを吐き出したハヤシさんに今出来ることは反省ではなくご自身の感情と向き合うことではないでしょうか」と提案します。

「自分を知ることが他人への理解に繋がります ハヤシさんに何故人を殺すまでもの憎しみが生まれてしまったのか 何故それを実行してしまったのか すべてを理解整理し他人の心を考えることが出来るようになれば後悔し反省出来る日が来るのではありませんかねぇ」と言うシ村さん…すごいですよね。専門家並みの正論を言ってますが、やっぱり色々勉強してたのでしょうか?

本当に、どっかのタイミングで違う方向になっていたら…

誰かがどこかで別の行動をとっていたら…

みんな全然違う未来になっていただろうになぁ…と思うとTTT

実際、誰にとってもプラスには絶対ならない行為なんですよね。

ハヤシくんも後悔はしていないとは言っても、ストップしていればもっと別の人生が先にあったわけで…

ハヤシくんのお姉ちゃんなんてあんなに素敵な人だったのに…殺人犯の姉になってしまうとなると多分仕事も続けられないし人間関係も壊れてしまうし、生活が急変してしまいます。弟も最終的に死刑になってしまうし。それでも拘置所に会いに来て励ましてくれてたって…

 

このハヤシくんの話、めっちゃ満足度が高かったので、ほかのキャラの過去の話も楽しみです~

 

第24話

ネット配信が命!!って感じの正野という男の人の話です。笑

死役所に来てからもそのノリなのがw

あと職員たちが全く付いていけてないところがww

こういう人の話を見ると、やっぱり人生楽しんだもん勝ちだな~~って思います。

 

番外編

この話が番外編だったことに初めて気が付きました()

ヒーローごっこが大好きな勇樹くんの話です。

憧れのヒーロー役をやっている俳優さんがハヤシくんにそっくりで懐いてます(笑)

ネコを助けてあげて死んじゃったんですねTTTT

亡くなったあとに、友達から勇樹くんはいつも困っている人を助けてたって聞かされて初めて勇樹くんが本当に人助けを一生懸命してたと知ってお母さんも余計に涙が出ちゃいますよ…

小さいのにえらい…

 

 それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

さくらももこさん、今までありがとうございました

まず、さくらももこさん、関係者の方々に「素敵な作品を生んでくれてありがとうございました」とお伝えしたいです。

 

ちびまる子ちゃんは平成生まれの私でも全く違和感なく長い間見ていたアニメですが、作品の節々で昭和の日常、あるあるが出てきますよね。

西城秀樹さん、山口百恵さん、山本リンダさんの名前を知ったのは、まさにちびまる子ちゃんからです。

私の両親はさくらももこさんと同世代なので、そのころの生活や家族、ブームは懐かしいみたいです。

綺麗事だけでなく、シニカルな笑いがあるところも好きでした。こういうところも長年好きだと思えます。

エッセイも面白く、さくらももこさんの本音や作品のキャラクター設定の話が出てきたのも、長い時間がたっても忘れずに記憶に残ってますが、それってすごいことですよね。

9月2日のアニメの放送は内容変更されるということをニュースで知りました。

私が小学生くらいの頃の放送で「まる子、きょうだいげんかをする」は見たことがあることも、内容も覚えています。

9月2日はアルバイトを入れてしまい間に合わないかもしれないので、録画してでも見ようと思いました。

アニメを見ること自体久しぶりです。

 

とにかく…寂しいな。というのが正直な気持ちです。

けれど、素敵な作品を残してくださったことに感謝したいです。

さくらももこさん、ありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします。

死役所4巻 感想

こんにちは!

今回は個人的に大好きな話が収録されている4巻です!!

表紙からして…迫力あります……

 やっぱり絵にされると…TTT

 

あらすじはサラッとしか書きませんが、以下ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第16&17話

こちらが個人的にめっちゃ好きな回です。

元刑務官だった杉さんのお話です。

シ村さんも杉さんのことを知っていて、さすがに固まってました。

私自身は刑務官の知り合いなどはいませんので本音とかは分からないんですけど、大変な仕事っていう噂は聞きますよね。作中でもあるように、こちらが考えられないような行動をする人を相手にするし、業務もきついし、職場の上下関係も厳しいそうですし…

私たちは新聞やニュースで事件のことを知るだけですが、刑務官の方は拘置所の中で実際に死刑囚に関わって、死刑の執行も仕事です。

死刑制度があるということはそれをを執行する人もいるわけで…

でも死刑囚の行ったことはどう考えても同情できません。

でも死刑は命で罪を償うもので、死刑囚は死んだらそれで終わりで、反省することもなくなります。死刑が犯罪抑止になっているという確たる証拠もありません。もちろん犯罪の被害がなくなったことにもなりません。死刑が亡くなった方への償いになるのかも疑問です。

でも自分が被害者や遺族なら死刑は意味がないから廃止しよう、とは多分言えません。

このようなことがずっと考えられる話でした。

 

この話では過去のシ村さんも登場して、昔はこんな感じだったんだーみたいなのもありました。

この話の1番好きなところが、おそらくとても詳しく取材されていて、拘置所や刑務官や死刑執行について非常にわかりやすく知れることです。

大学の授業で少し話をきいたりビデオを見たり、とかありましたが、こんなにわかりやすくて詳しいのは初めてで感激してます(笑)

 

……ここで……ブログできたと思ったら全部消えてまた書き直してますTTTTT

もう嫌……TTTTTTTTTTTTT

なんでこまめに更新するなりコピーするなりしておかなかったんだろうTTTTTT

 

第18話

薬物中毒になった専業主婦の話です。

普通の主婦でもストレスがたまることもあるんでしょうし、ひょんなことから依存していきます。

こういうの、自分は関係ないとか言ってられないんだろうなー

何より可哀そうなのは千裕の子供たちですよね

お母さんが変わってしまっても元のお母さんに戻ることを信じてたのに…

あとで知りたくないことも色々知るんでしょうし…

 

第19話

父親を殺した犯人に自分も殺されてしまった眞澄が出てきます。

眞澄に関してはただただ悔しいんですが…

殺人事件ということで職員たちも思うことがあるらしく…

イシ間さんもやはり自分の選択は正しかったのか…今でも答えは見つからないんですね。

職員たちにとって、「普通の人」として一生を過ごしたミチルちゃんの言うことに色々思い出すのかもしれないです。

 

第20話

ある意味みんなの予想通りw

ハヤシくんがミチルちゃんに死役所職員の採用条件を言っちゃったらしく…

まあ当たり前の反応なのかもしれないですが

ハヤシくんやニシ川さんの対応もさらにミチルちゃんにとってはひどい!!って思ったんだろうし

ミチルちゃんにとっても周りに普通にいた人たちの過去を知ってショックだったんですよね。

冤罪で死刑になったシ村さんにとっては特に嫌な過去だったのかもしれません

そして死役所や職員については自分で調べられるんですね

職員たちの過去を知ったミチルちゃんに言われた言葉は職員も動揺します。

ミチルちゃんはシ村さんの冤罪を含めた過去も知ったのですが、やはり相当辛い人生史だったみたいです。

ミチルちゃんに過去を暴かれるとはさすがに思ってなかったのか、シ村さんも素が出てしまってます。笑

全てを知って満足したのかミチルちゃんは成仏していきました。

ここにきて、ここまで元気なの本当にすごいww

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^