マンガ感想日記

浪費女子のマンガ紹介・感想ブログ

なまいきざかり。14巻 感想

こんにちは!

おっ久しぶりの更新です(^^;

本当にブログ1つとってみても長期で毎日続けている人はすごい!

気付けば1か月以上空いてしまって、はてなから更新の催促メールが来ました(笑)

 

放置癖の付いてしまったこのブログですが、この記事を機にまたちょくちょく更新したいです。

別にマンガを読まなくなったとか、面白いと思ったマンガがなかったとかそういうのでは決してないのですが・・・

でもやっぱり1番好きなマンガの1つとなるとやっとこさ重い腰が上がりました(^^;

今回はなまいきざかり。の新刊のあらすじ&感想です~

この作品って読むの本当に待てないんですよね

重い腰がやっと…と言っても、実はなまいきざかり。14巻は出たその日の0時に購入して、そのまますぐに読んだのでぶっちゃけ大分前に読み終わってたのですが…

せっかく素早く読んでても更新が遅すぎる~~(笑)

 

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第78話

おおおぉ!!!!!

初っ端からwと思ったのは私だけではないはず

何だかんだ言ってめっちゃ仲が良いじゃないですか~~

 

大学は成瀬からしたら央崎バスケ部は天敵()だらけな感じですが

それに一般枠と推薦組でスタートも違って、慣れない環境感は否めないようで…

 

なかなか遊んでそうな諏訪さんの顔が好きすぎて結局ガチで好きになっちゃった宇佐美さんは、部活中に諏訪さんが手を振ったのが自分か隣にいた誰かもわからない女の人かがどーしても気になるようで…

夜遅くに由希の部屋に上がり込んでどっちに手を振ったかそれとなく聞いてほしいっていう大役?を由希にお願いします。(私は実家通いだからこういうのめっちゃ憧れるw)

 

で、由希が例の女の人に会うと、去年のお花見で諏訪さんにビンタしてた女の人で…

諏訪さんは自分が全部悪いように言ってたけど、実際は女の人を庇ってただけだったそうです。

 

バイト先で諏訪さんに女の人の話をしようとすると、諏訪さんはあまり自分を良い人に見られたくなさそうにして、自分が体育倉庫で何してたか町田さんも見てたでしょ?とか言ってきたので、由希は「諏訪さん!!悪い男ぶってませんか!?自分1人が悪者になって人を遠ざけようとするのはやさしさじゃないと思います」と思わず言ってしまいます。

…すると諏訪さんの頭に誰か女の人が浮かんだみたいで

急に目の色変えて由希に「気付いてくれたのは町田さんだけ」って迫ってて、なかなかカオスな流れですね。

由希には成瀬がいるし、諏訪さんは由希にとっては友達の好きな人だし(^^;

でも由希が由希だから、一定の安心感がありますね

優柔不断な主人公なら絶対イケメンに揺れる展開ですがw

 

第79話

根は良い人かもしれないけど、部活の後輩の彼女に躊躇いなく迫るのはやっぱり危ない人だなーと思いかけましたが…結局うまーく誤魔化していつもの諏訪さんに戻ってたんですね。

由希は何で自分があそこまで諏訪さんにムキになったのか不思議だったようですが、友達の宇佐美さんのことがあったからなんだと気付いたらしいです。

成瀬は阿部くんと一緒にいるときに由希と諏訪さんが一緒にいるところを見かけます。

そしたら阿部くんwwww

諏訪さんは顔の系統は全然違うけどあのニコニコした感じが木戸先輩に似てるとか言い始めるしwwww

誰だっけ、とか成瀬が明らか不機嫌になってるのに

マンガとかなら絶対1巻の始めに出てきて町田マネみてーな女子が実は恋心を!とかまで言っちゃってるしwww

なんかもう地雷すぎるし全て事実なところもw阿部くんもこういうところはめちゃくちゃ鋭かったんですね(笑)

成瀬はどこも似てないと口では言いつつ、由希の荷物を持ってあげちゃう諏訪さんを見てやはり木戸先輩のこと思い出すんですかね

成瀬も初見で諏訪さんのこと木戸先輩に似てるって言ってたしなー

ようやく部活で成瀬も試合形式の練習に参加しますが余計なことを考えすぎて全然調子も出ないようで…

そして前の諏訪さんの挑発めっちゃ利いてるし(-_-;)

なんかここまでだと成瀬にとっては環境悪すぎなのでは…とか思ってしまいますよねー

成瀬の悩みを知らない由希は単について行くのが大変なのかなーと思って自分に出来ることをするんだ、と真面目に決意してますが

居残りで自主練していた成瀬を見つけて話しかけた由希に、年下扱い?って超不機嫌に言い返してきたと思ったら、無理やりキスしたり服の中に手を入れてきたりでやりたい放題やってきて…「木戸キャプテンみてーな男ならなんでもいーくせに」「大学では諏訪先輩がいんのかもしんねーけど」と言ったあとに決め台詞のように「年上マニア」とか言う成瀬に由希もブチっとなりますが

そのまま成瀬は出て行ってしまいます。

由希からしたら完全にとばっちりを食った状態…

さすがの由希も疲れを感じてしまったようで…

 

しかもこのタイミングで諏訪さんが来て、そのままバックハグして「町田さんのこと盗りたくなっちゃった」とか言ってるし…!!!

(これだからイケメンは恐ろしいw)

 

第80話

「町田さんといると落ち着く」「ずっと誰ともまともに向き合えなくて自分には恋愛なんて出来ないって思い込んでたけど町田さんとなら変えられる気がする」「今の一応告白だから」とまで言ってきた諏訪さん…

ここまで言っちゃうのはかなり由希のこと好きになっちゃってる感じですが、由希は告白というのに若干違和感を感じたようで

 

 由希にとっちゃー何にも悪いことしてないのに、成瀬と喧嘩?状態だし、宇佐美さんにも言いづらいことできちゃうしーで散々ですが(-_-;)

 

成瀬はすんごいタイムリーに木戸先輩にばったり遭遇します。

木戸先輩にも生意気な態度をとりまくる成瀬ですが、成瀬のブルーな様子を見て成長したとか大人になったとか言ってくれるんですね~

相変わらず明るく元気に優しく、っていう理想の先輩すぎる木戸先輩に成瀬は「一生勝てねー気がする」とまだ思うところがあるようで…

 

由希は諏訪さんにあっさりキッパリお断りをし、

諏訪さんの自分を盗りたいという感情は恋愛とは別物というか何かきっかけを求めているというか…と伝えます。

じゃあ何で町田さんは成瀬と付き合ったの?と聞かれると、必死でバスケしているところだけは自信持って好きだって言えるからあいつを支えるためなら何があってもそばにいます、とこちらの問いにもキッパリ

 

夜遅くにたまたま酔いつぶれた諏訪さんを発見してしまった宇佐美さん(笑)

雨ふってるし傘持ってないし、と思った宇佐美さんが私のアパートこの近くですけど、と聞くと「いく」と…!!!

 

酔っぱらって博多弁になってる諏訪さんにドキっとした宇佐美さんですが

「こげん好いとーとけ何でなんもわかってくれんと

 俺もそばにおってほしかとに…町田さん」という発言を聞いてしまい

一気に……え?となってしまいます

 

 第81話

博多弁といい酔っぱらうと甘えたになるといい例のダッサイ服を着させられてるといい諏訪さん可愛いなwww

諏訪さんの前では何とか明るく?振舞ったものの、今までの自分と諏訪さんの縁は全部自分が「由希ちゃんの友達」だからだったのかと知ってしまった宇佐美さんは由希に不自然な態度をとってしまいます

 

由希は由希で諏訪さんに言われたことを宇佐美さんと成瀬に話すべきなのか、正解がわからずに悩んでますが…

その後すぐの食堂で、宇佐美さんはたまたま諏訪さんの近くに座ってしまい…

諏訪さんに気付いた成瀬は諏訪さんの隣に座ってるし(カオス…!)

「俺のこときらいなのやめたの?」という諏訪さんに

「やめてない。けど俺もガキすぎると思って」「そもそも俺バスケやりたくてここにきたんだし」と成瀬が言うと

ここで諏訪さんが「俺町田さんに告白したから」と言っちゃいます。由希が悩んでいる間に2人ともかなり早いタイミングで知ってしまい…

そんなの由希ちゃん何も…と宇佐美さんは思うし

成瀬もやっぱり部活に全く集中できないようです…

 

その日由希の家にやって来た宇佐美さん

宇佐美さんが元気なかったのを心配してる由希(腹巻きと胃腸薬w)に

諏訪さんの気持ち知ってたのに何で教えてくれなかったの?

私のことばかなヤツって思ってたんじゃないの…と聞いた後、

ポカーンとビックリしている由希を見て、

「ごめん由希ちゃんがそんな子じゃないってわかってるのに

どーしたらいいかわからなくて…

諏訪さんがすきだ 顔がすきなだけだって何度言い聞かせてもだめなの

でも諏訪さんと同じくらい由希ちゃんのこともすきなんだよ」

と泣いてる宇佐美さんを見て自分ももっと宇佐美さんの覚悟とちゃんと向き合って、成瀬が何を言おうとしてたかわかるまで話せばよかった、とも思ったらしく

こっちだって本気だと思い知らせてやろう、と決心します

 

 第82話

すんごい立ち直りの速さでw元気になった宇佐美さん

やたら顔ばかりイイわからんちんたちってwww

 

成瀬とちゃんと話そうと思ったら案外すぐ学校で成瀬に会います

「俺に何か話あんじゃないの」と言われ、落ち着いて順序立ててと思ったところを

「あの3年に告られたって話とか。」と思いっきりぶった切られ…

それでも頑張って話そうとしたのに

「何もないからだまってたんでしょ?わかってるからもーいいよ」と明らかに本心じゃないことを言って話を終わらされてしまい、結局空振りに…

 

話の続きは部活の後に、と由希は思っていたところ

成瀬は今日も全く調子が出ず

すると…袴田くんが(笑)

「ちゃんとやれ!!ヘタクソ」とキレたことから2人が言い合いしているとグラウンドを走ることに(袴田くんのもらい事故感w)

部長が戻ってこいって、と言って諏訪さんが呼びに来ると

「ごめんな昨日俺が余計なこと言ったせいで調子上がんねーのかなと思って

 俺も何であんな子供じみた挑発したんだろーな」

「多分お前のことうらやましかったのかもな」と言った諏訪さんの言葉は成瀬にとっては予想外だったようで…

 

部活終わりも結局成瀬をつかまえられなかった由希ですが、たまたま成瀬のロッカーの写真を見ると、バスケしてるあいつになら何もためらわずに言えるのに何でふだんのあいつには言ってあげられないんだろう、あの欲張りがそんなので納得するはずないのに。と思ったみたいです。

 

諏訪さんに会った宇佐美さんは諏訪さんが

「町田さんなら俺がどんなにダメでずるくて弱くても受け入れてくれるんじゃないかって思っちゃったんだよね」と言うのを聞き

「それお母さんですよ」と思わず言うと、また諏訪さんは本心を隠そうとします

怒っているような、一線を引いているような諏訪さんの態度に

いきなりのちゅーをして「本当の諏訪さんを私が見つけてどんなあなたにもすきだって言ってみせます」と宣言…!

そのまま行ってしまった宇佐美さんに驚きつつも…諏訪さんの反応も悪くはない気がしますね(あのコばり好かんw)

めちゃくちゃ強引ですが、このくらいしないと絶対になびかなそうなキャラな気はします

それにしても諏訪さんは誰の前かで全然キャラ違いますな。成瀬の前では悪い年上感しかないのに愛に飢えてるし(成瀬からするとこっちの顔を知らないからひたすら危ない先輩でしかない気がしますがw)

由希とお母さんを重ねてたとは…!

諏訪さんが前に言ってたお別れした人っていうのはお母さんのことだったんですかね~そして少年時代の諏訪さん可愛すぎる…!!!!

 

第83話

 先輩たちに食事に連れて行かれた成瀬ですが(袴田くんとは相変わらず仲良いというかw)由希の連絡に気付くと店をとび出して行きます。

諏訪さんのうらやましかった発言にモヤモヤしてる様子で…。

 

そして宇佐美さんもあのときは勢いでやってしまいましたが、我に返ってヤバさに気付いたようで(^^;

成瀬に電話しようとしたところにそんなヤバイ電話がかかってきましたが、後で…と言おうといたところでスマホの充電切れ…

んーー傘も学校に置いて来ててスマホまで充電切らすって由希のイメージと違いますし、それだけ色々なことに振り回されてた感があります

災難続きで今日は成瀬に会うのやめようかと思いかけた由希でしたが、ここで戻ってきた成瀬に呼び止められます。

会って早々「断ったんだよね」と切羽詰まって何度も聞いてくる成瀬に

何を今更血相を変えて?と思った由希でしたが

諏訪さんにうらやましかったと言われ、諏訪さんが由希に本気だと気付いて由希センパイもしかしたら、と言う成瀬に

「成瀬翔最強なんですけどほかに何か意見ありますか!!?」

と叫びます(笑)周囲の視線は予想通りですがwww

「失敗してグダッてもキャプテンでもキャプテンじゃなくても私はあんたよりかっこいいと思う人いないから」という由希を人目につかないところに連れて行ってめっちゃキスして

「成瀬回復した」らしくwようやく仲直りできたようで

「やっと同じ目線に立てたと思ったのに勝手においてかれるような気して焦れば焦るほどうまくいかねーし」「センパイより先に生まれてたらよかったのにって初めて思った」という本心もやっと言ってくれてやっと元通りに

 

家ではさらにイチャイチャしまくりの2人ですがw

「センパイが卒業する前に絶対レギュラーとるから」と成瀬も真剣だし、やっとこさ大学での練習にも集中できるようになるんですかね

結局お風呂も一緒に入ってるし、何だかんだ言っても由希も成瀬には甘いですな

 

今回は特に成瀬にとっては逆境を乗り越えるような部分だったんですね〜

次のイベントは部活の合宿だそうで

早く15巻が読みたい………笑笑(まだ14巻が出たばかりw)

 

それでは今回はこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

 

チョコレート・ヴァンパイア 2巻 感想

こんにちは!

今日はチョコレート・ヴァンパイア2巻の感想です。

もう少ししたら購読しているマンガの新刊がかなり出るから楽しみ(*'ω'*)

 

 

 

 

 

それでは以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第7話

千代のトラウマはなかなかですが、そうとう恋に対して難かった千代の心境にも変化があったらしく…

雪との紅血の契約を切ってさっそくピンチになっている千代は姫小路さんの罠にはまってオークションに出品されています。

雪がオークションに参加していたことにも気付き、千代が2人にキレますが

千代はもともと出品物ではなく余興だったと言われ…

30人のヴァンプがあなたを殺しに行くから頑張って勝ち抜けるといいわね♡とか言われてまたまた物騒な展開に…

まぁ千代もめっちゃくちゃたくましくて受けて立ってます(^^;…強い!

 

第8話

隊に入って鍛えてるからか千代はかなりの善戦です。

でも契約を切った後なので元通りには動けないらしく…

その間に雪と姫小路さんは良い雰囲気になっているように見せかけて、結局雪が一枚上手で姫小路さんのこともザックリ振ってますw

千代が危なくなりかけたところでそっちも雪にあっさり助けられてしまいます。

 

第9話

この状態では力が足りない、親の仇をうてない、弟や妹を守れないと思った千代は結局また雪に契約を結んでもらうようにお願いします。

千代と弟妹は実の兄弟ではなくて、2人の両親に千代が育てられたけどその両親が殺されてしまったみたいです。本当の家族に関してはもっと謎らしく…

 

第10話

というか契約もかなり…おぉ…!!な感じですよね(笑)

回想とか小さな子供2人が血だらけって(^-^;

結局千代には逃げられますが、契約を結ぶとまた千代のデレが大放出で良い雰囲気になってます

千代も気づきがあるみたいですが…

 

第11話

 前回の事件で学校全体がピリピリしているということで(そりゃあね)

理事長(雪たちの父)の決定でサバイバルゲームを行います。

白組の千代は雪の兄の霖くんと合流します。

雪と千代の弟は黒組なので対戦相手ですが、ここはラスト30分までは戦わないことに

千代が休憩しているとさっそく雪が血を飲むというよりいちゃつきだしてきてますがw

 

第12話

契約をした後から千代の反応が変わったことに雪は敏感に気付いているらしく…

でも千代があのころには戻りたくない、仇を討つから昔とは違ってもう雪とも馴れ馴れしくしたくないと言ったときの雪の反応で、千代は雪が何かを知っているのに隠していたことに気づきます。

問い詰めている千代を止めに来た霖くんも黙っていたことに気づいて、千代は今まで自分が信じてきたこととは違うことが起きていたことを勘づきます。

 

 

 

2巻はここまでです!

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^ 

 

 

 

チョコレート・ヴァンパイア 1巻 感想

こんにちは!

以前の最近読んだマンガにもチラッと書いたチョコレート・ヴァンパイアの感想を書こうと思います。

結構ファンタジーな作品です

ヴァンパイアと人間の関係は作品によって結構違う気がしますが、この作品ではかなり共生?してますよね?

 

こちらの作品の新刊7巻は紙媒体だと今月の26日、電子書籍だと10月5日発売予定だそうなのでもう少しですね!

 

作品独自の世界観を説明するのを省くので個人的に何となく感想書くのが難しいです

というか省くのが悪いんですけど、説明だらけになっても…と思ってしまって…w

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

第1話

人間の千代とヴァンパイアの雪はまだ小さかったころに、特定の1人にしか血を与えられなくなりその1人のヴァンパイアも1人の人間の血しか飲めなくなる?という 紅血の契約を結びます。

そのときは素直で仲良かった2人でしたが、今では腐れ縁のような関係になってしまっています。

高校生になった千代はめちゃしっかり系のまじめな女子になってます。あと普段は大体メガネかけてます。

雪は兄弟全員モテモテ一家らしく…

千代はめっちゃ硬派でもうほとんど雪には恋愛感情を抱いてない風ですが、雪の方は千代をからかって構ってちゃんな感じです

 

しかし、学内もそこまで安全ではないようで…あるヴァンパイアに千代の義理の妹弟が襲われかけたとき、雪は無理して助けてくれます

 

第2話

紅血の契約はヴァンパイア側から破棄するしかなく、雪が解除しない以上今の2人の関係は変えられないところでしたが、

千代の所属する警備隊の隊長は最近トラブルの元になっているこの契約を校則で禁止することを提案します。

 

第3話

どうやら隊長は雪の恋敵だったようで(笑)

でも千代は全く気付いていない、というか興味もないみたいですね

千代は10年前に両親を亡くしてから恋愛を捨てて治安維持につくすことを決めたそうです。

結局雪も無理にキスして千代にこっぴどく拒否られちゃうし…

 

第4話

人間の姫小路さんは雪がお気に入りらしく、自分が雪と契約を結びたいから千代に破棄するように言ってきて

千代も雪に破棄してほしいと言うけど、こちらもそれだけは絶対ダメ、と言って平行線ですね。

千代が悩んでいると今度は千代のことが好きな隊長が相談にのると言ってきます。

 

第5話

困った千代は隊長に全て話して協力してもらうことに

 

すると隊長は上手く姫小路さんの怪しい情報をもってきます。

ミスコンで怪しい動きをしているということで、潜入捜査のため、千代もミスコンに出ることにします。

 

雪も別ルートでその情報を入手して会場に忍び込みます。

 

危険すぎるから今すぐ辞退しろという雪に、どうしても任務を達成したい千代は契約を解除したら辞退すると言います。

雪と契約したがっている可愛い子がいて、自分は毎日ヴァンプの餌になる生活が苦痛だと言うと、どうなっても知らないと言いつつあっさり雪は応じます。

 

 第6話

契約中は身体能力が高くなっているらしく、久しぶりに人間本来の力に戻った千代は怠さを強く感じます。

姫小路さんに脅されてつい出た言葉やすぐに自分でなく隊長に千代が頼るのが雪は我慢できないらしく…それに千代の昔のトラウマも全く癒えないことに疲れたと言ってそのまま雪は出て行ってしまいます。

 

隊長と千代がいるところにまた怪しい集団に攻撃されて、隊長は麻酔銃に撃たれてしまいます。これも姫小路さんの罠だったらしく、この子は初めから千代を殺すつもりだったそうで…

 

 

 

 1巻はここで終わりです

できればすぐに2巻の感想を書きたいです

 

それではこの辺で!

ありがとうございました(*^▽^*)

 

よこしまな花びら 感想

 

今回ご紹介するのはこちらの作品(。・ω・。)

 

Sho-Comiのマンガです。

前に少コミを読んでる小学生&中学生はリア充女子or近い将来そうなる率が高い!みたいなのを見ましたが、何となくわかる気がしました!!!笑

絵は可愛いけどかなりイチャらぶ〜♡な作品多めですよね。

この作品もそれですね!

こちらの作者さんの絵、めっちゃ可愛いんですよ~~

女の子は目うるうる系(だけど胸焼けしない、萌えがある感じ)で、

男の子はけっこう涼し気な目&キャラなんですけど、主人公の女の子のことめっちゃ好きで、ここらへんの設定が私の好みでした♪

そして表紙とか題名もとにかく可愛い…!!

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

あらすじ

桃の家族はお父さんの不倫でこわれていました。

父親の不倫のせいで近所の人の話のネタにされたり、学校で嫌がらせをされたり、何よりもお父さんが帰って来なくなったことで、父親の不倫相手のことを恨んでいた桃…

しかも不倫相手の息子の泉くんが同じ学校で…

するとひょんなきっかけで泉くんと話すきっかけができた桃は、自分をとことん好きにさせた後にふって傷つけてやろうと考えます。

桃が突然告白したにも関わらず、泉くんもあっさりOKで2人は付き合うことになります。

 

とにかく泉くんを落とさなきゃ、と気合を入れてオシャレをしたり、色仕掛け?をする桃ですが、泉くんは余裕顔のままだし、手をつなぐと

「放さなくていい?」とか言ってくる泉くんに逆にドキドキしてしまいます。

 泉くんを落とそうと必死な桃は、泉くんに女の子たちが連絡交換しよーとか言ってキャッキャッしてるのを見て、女の子たちに「泉くんの彼女は私です 彼女がいるのに手を出すのはやめてください」って言ったり、泉くんにも「よそ見しないで!」ってキツく言ったりしますが、結果一生懸命な桃はけっこう可愛くなってるんですよね。

そんな桃に泉くんもキスしたり、「これからはお前だけ見る したいこともしたくないことも言って」って言ってきたりで、桃の調子はくるいます。

でも泉くんの携帯にお母さんから電話が入り、2人の楽しそうな会話を聞くと、また泉くん親子に対して大っ嫌い、という感情がわきます。

その勢いですぐに自分の家に泉くんを誘った桃は、友達がアレをしたら相手は自分に夢中になってくれる、と言っていたのを思い出します。

「もっと夢中になって」「私 泉くんとしたい」という桃に、泉くんは「なんでそんな辛そうな顔するのかわからないけど」と言いつつ

「桃の友達想いなとことか必死で俺を好きにさせようとするところ ずっとかわいくてすきと思ってるよ」と言って、ある意味本当に桃に夢中になっています。

してる最中も、すきとか可愛いとか言いまくりで、いつも無表情の泉くんからは想像もできなくて…

桃もただ自分を好きにさせて、ふって傷つけたかっただけで、泉くんのことが大嫌いだったのに、胸が痛くなるくらいドキドキしてしまいます。

 

翌日、2人してあくびをしていますが、あからさまに泉くんが桃を避け始めます。

1日中避けられて、帰りも1人で帰ろうとする泉くんに桃は必死で着いて行って一緒のバスに乗ります。

いきなり冷たくなった泉くんにズキッとしながら、男の人ってほんとすぐ心変わりするんだ、とか考えながら狸寝入りする桃に、泉くんは降りるときにそのまま寝てると思ってキスしてきます。

ますます泉くんが訳わからなくなる桃ですが、家に帰ると両親が離婚することを伝えられます。

ショックを受ける桃はお父さんの心無い言葉に耐えられなくなって家を飛び出します。

そのまま桃が行ったのは、やはりお父さんの不倫相手の家…兼、泉くんの家で…

夜遅くに歩いていたため、補導されそうになっていると、泉くんが助けてくれます。

泉くんについ家庭のことを話してしまうと、泉くんも亡くなったお父さんが好きだったからお母さんに男がいる話は聞きたくないって言うのを聞いて、桃は泉くんもいろいろあるのに自分だけ被害者だと思っていたことに気が付きます。

そして、今日冷たかったのも、桃としてから目が合ったり少し触られただけでしたくなるから我慢してて、いきおいでしなければよかったってすんごい赤面しながら言う泉くんを、桃も本当に好きになってしまいます。

 

どんどん好きになってしまっている2人ですが、桃は自分が泉くんを傷つけるために近づいたことを泉くんが知ったらどうするんだろう、ということが頭をよぎります。

そして、泉くんに本当のことを言う決心をして、泉くんを待っている間に仲の良い友達に先に全部言ってしまいます。

友達もまさか桃ちゃんが不倫相手の子供だからって誰でもいいから泉くんに近づくなんて意外~と驚いていると泉くんが帰ってきます。

あまり良くないタイミングに、今の話を聞かれてたか心配になりつつも本当のことを言おうとすると

誰でもよかったって本当?って先に聞かれてしまいます。

今はすきだと伝えようとした桃ですが、やっぱり言えず、

じゃあ別れて…と言ってしまいますが、泉くんは

無理やりキスした後に「嫌いだから絶対別れてやんない」って悪い顔して言ってきます。

泉くんは最初から全部知ってたそうで

桃は自業自得だけどずっと私は嫌われていたんだって思うと気まずくなります。

 

その後、学校で一緒に活動していると「嫌がらせ」って言いながら触ってきたり、冷たい顔で桃を見る泉くんに本当に嫌われてるんだ、と桃は確信します。

 

元気のない桃は友達に誘われて中学の同窓会に行きますが、桃の苦手な男子になぜか気に入られて、からまれて困っていると、泉くんも他の女の子と一緒にカラオケに来てるところを見てしまいます。

思わず外に出ていく桃に、その男子もついてきて抜け出して遊ばない?とひつこく言ってきます。思わずきつく言い返してしまった桃に

「親不倫してるんでしょ」「もっと親みたいに軽くなれば」とひどいことを言われると泉くんが助けてくれます。

泉くんも一緒にいた女の子とはそこまで仲の良い子ではないらしく、そのまま帰してしまいます。

助けられたけど人前でベタベタする泉くんに嫌がらせをされていると思った桃は

「泉くんは嫌がらせでこんなことしているんだろうけど嬉しいだけだから!」とはっきり言うと、泉くんも「もし親の不倫相手の子がほかの奴だったらって考えたら腹が立った」と本音を言ってきます。

結局お互いに夢中になってたことに気づいて、

泉くんに「今から俺の家来て」「意味わかるよね?」と誘われます。

泉くんの家に着いて、一応スマホを確認するとお母さんから引っ越しについての連絡が来ていたことがわかります。

泉くんとどうなるのか不安になる桃に、泉くんは「俺は重いくらいすきだから離れても絶対桃をすきな自信がある」と言ってすきを何度も言ってくれます。

結局、桃の引っ越しも遠いところではなかったらしく…

でも、桃も素直に泉くんを素直にすきだと言えるようになって甘々で終わります~

 

エピローグ

相変わらず泉くんにうまいこと振り回されてラブラブの2人ですが、個人的に1番気になっていた桃のお母さんへの報告も、泉くんが桃のお母さんと外で仲良くなってくれてたおかげで意外にあっさり認めてくれたんですね。

桃のお母さん、本篇では元気のないシーンが多いけど、実際はサバサバ系の良いお母さんだったみたいです。

 

 2人の2回目もちゃんとした好き同士になってますます可愛い感じになってるし!!

 

 

 同じ作者さんの短編集です↓

こちらの短編集もキャラが可愛くて萌えるストーリー多かったです〜

この作者さんの作品好きな人にはオススメ

こちらも短編です

この中では最初と最後の話が個人的にキャラが萌えて好き(笑)

 

こちらのは3話分+番外編のタイトルの作品と、他2作の短編です~

タイトル作品は意外とファンタジーでした

この主人公結構大変ですよねTT

気付いたら結構長くなってました^^;

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

きっと愛してしまうんだ。6巻 感想

こんにちは!

またもやお久しぶりです。

今まだ死役所の感想途中ですが、きっと愛してしまうんだの6巻が電子書籍でも始まりましたのでこちらから書こうと思います

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第26話

ん~~~???

3人のことが社内で噂になってるんですね。

まあ噂なのであることないこと言われてるみたいです。

え…なんか面倒くさい……って思ってしまいました(^-^;

でもなんか丸く収まってるから良かったんですかね?

最後は佐内くんありがとうって感じなんでしょうか?笑

 

第27話

バレンタインデーに旅行の計画を立てて楽しみにしていた2人ですが…

……うわーーー……社会人忙し~( ;∀;)

でも2人なりに楽しめたらしく良かったですが…

お気楽大学生から見ると仕事って怖い…←低レベルな感想ですみません()

 

Ex

同棲の響き?に恥ずかしがっている歩ですがw

私もどちらかというと有元さん&綾野ちゃんと同意見です(笑)

 

 

第28話

谷地くんは知り合いの結婚式に行くらしくそこで元カノの気配?が…

悩んでいた谷地くんでしたが、結局行くことにしたみたいです。

 

そしてとうとう綾野ちゃんの彼氏が出てきます~

そしたら歩に谷地くんと元カノの付き合いの長さとか別れるときにボロボロになったとか言っちゃったようで…

綾野ちゃんと彼氏さんは入籍の報告に来ていたらしく、おめでとう~~となりつつも、聞くこと聞いてしまった歩はモヤモヤしています。

 

第29話

 しかもタイミング悪く谷地くんはその日中に帰れなかったみたいで…

結局、結婚式に元カノは来てなかったみたいですが、なぜか電話がかかってきます。

もう谷地くんは完全に気持ちはないそうですが…

会社でようやく2人で話せたと思ったら、元カノが家に来るんですかっっ!?!??

えーー…地獄すぎ……( ゚Д゚)

 

第30話

元カノは愛知県に住んでて、これからも時々東京に来ることになるから元カレに会いに来るって怖すぎる…

いや、元カレが谷地くんだったらもう新しい彼女いる方が普通じゃないんですかね?

まだ好かれてる自信があったか、彼女いても奪ってやろうくらいに思ってたのでは…とか思ってしまいましたw

まぁ、わかりませんがw

さすがに谷地くんがすぐに帰しましたが…

歩はそりゃ嫌でしょ(^-^;

 

それにしても中2から11年ってすごいです!

たしかに谷地くんみたいな人だと長続きしそうですが

亮太さんがビックリする気持ちもわかるな~~

結局谷地くんが東京に行った頃に、地元で彼女が浮気して別れたそうです。

んーー…性格の良い人は色々気を使うし、別れるにも大変そうですね……

 

 

 この巻では、さあ秘密をはじめようの番外編が収録されています^^

 

そしてきっと愛してしまうんだも次巻が最終巻だそうです。

まだ先になりますが楽しみに待ってます(*^▽^*)

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

死役所9巻 感想

なんだか随分とお久しぶりのブログになってしまった…

もっと更新したいです。更新していない間はもっぱらバイトしてました

浪費の多い者なのでお金だけは大変なんですけど、まあ楽しいです(笑)

 

それでは9巻のあらすじ&感想です

 

 

 

 

 

 

以下、ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

第40&41話

高齢の認知症になったお母さんを1人で介護する介護士亜生子さん

職業が介護士なせいで逆に他人に弱音を吐けないのもツライですね。

本人も強気で、限界になるまで他人に頼らずに1人きりで頑張ってしまい、どんどん認知症が進んでいくお母さんと一緒に死んでしまいます。

死役所に行った亜生子とお母さんですが、お母さんのデータが他殺課になく実は嘱託死課だったそうです。ここで亜生子も初めてお母さんの気持ちを知ったんですね。

お母さんは認知症がどんどん深刻になってしまったけれど、本当に昔から変わらず娘思いの優しいお母さんだったんですねTTTTTT

というか、やっぱり変わり者が多い死役所職員にイシ間さんがいなくなっちゃったのは寂しいですな…シ村さんでも元気なくなるんですね

というか飼い主がいなくなってしまったネコちゃんが地味に心配なんですが、まあネコは自力で生きていけるか、地域ネコの活動している方とかに保護してもらえるかするんですかね?

 

第42話

 これは久しぶりの感動&良かったな~~~~TTTTTTTTっていう話です(笑)

家族といっても色々な家族がいますよね。

母子家庭でお父さんのことは全く知らず、結婚をしない選択をしたお父さんのことは知りたくもない澪ちゃんと乳がんを患う磨美さんの話です。

磨美さんは澪ちゃんを生んで芸能界とは離れた生活をしていましたが、お父さんは有名な俳優だったんですね。

磨美さんは亡くなる前にお父さんにことを話そうとしましたが、澪ちゃんはお父さんのことを酷い人だろうと思っていたんだろうし、そりゃあずっと一緒にいたお母さんに死んでほしくないしお母さんとこれからもいたかったんですよね…

けれども磨美さんは亡くなってしまい、澪ちゃんは天涯孤独になってしまいます。

磨美さんは澪ちゃんに内緒でお父さんに手紙を出していて、自分や澪ちゃんと同じく天涯孤独だったお父さんなら、つらさや苦労を知っているから澪ちゃんのことも助けてくれると思ってたんですね。

お父さんは澪ちゃんや磨美さんには全く会ってなかったけど、磨美さんや澪ちゃんのことはしっかり考えてくれる人で良かったですTTTTT

ハヤシくんには自分の母親と同じ磨美さんの行動が信じられなかったみたいですが…家族によって全く違います

 

第43話

周りに迷惑をかけたくないとか嫌われるのが怖いとか消えたい、などを思って自殺してしまった上田さんですが……

上司が同じような経験をしていて理解してくれた人だったのが…

あと一歩タイミングが違えば全然違う結果になっていたと思うと…

個人的には小学生とか中学生の頃はわりとそういう思考回路だったんですけど(でも死役所の職員の言うように痛いのとか苦しいのが怖いから自殺も嫌っていう)、受験も終わって大学生になってわりと色んな考え方の人に会うようになるとそういうこと考えなくなりました。人生楽しんだもん勝ちだなって思うようになって、自分のしたいことをするようになると何となく変わった気がします。まぁそのしたいことが出来ないときはそれなりに落ち込んだりもしますが(笑)

上田さんを見ると職員たちは色々思うところがあるんですね

 

 第44話

新人ハシ本くんの過去に何となく重なる話なんですかね?

気になる~~~~

それにしてもハシ本くんがだんだん偉く見えてくるw

私でもあの状況は堪えられないww

シ村さんは余裕ですが(笑)

 

引きこもりの息子のことを周囲に隠して、生活の世話をしていた女性が役所にやって来ます。

ハシ本くんの沸点にふれることを言っていたようですが…?

 

 それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^

 

死役所8巻 感想

こんにちは~

今日は8巻の感想です^^

それでは

ネタバレ含みますのでご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

第35&36話

不妊治療中の夫婦の話です。

この話、最初の方、読むのめっちゃつらかった(T_T)

ていうか数ある話の中で1番泣いたのこの話です(笑)

個人的にくやしいときに泣きやすい気がする…

いつだったかのサラッと感想書いたときにも書いた気がします。

これ、泉水も頑張ってますけど、夫の貴宏もいつも落ち着いていて優しくて妻のことも理解してあげて、ってめっちゃ良い人だから余計に泣ける

姑は毒でしたけど、実家と縁を切ってまで泉水と一緒にいてくれるとはTTT

 

時間がかかり、精神的にも金銭的にも大変でしたが、ようやく妊娠は成功しました

赤ちゃんの名前を考えたり、服をすでに買ったり、おチビと呼んだりして当然とても楽しみにしていました。

 

 

けれども結局元気に生まれることができず、おチビは死役所の死産課に行きます。

 

死産課のシン宮さんもめっちゃ面白いキャラですw

ハシ本くんも引いてるしww

胎児の考えていることはなかなか現世の人間には分かりませんが…

霊感?の強そうな少女がおチビは「ありがとう たのしかった」って言っていると教えてくれて泉水も気持ちが強かった分救われました

 

死役所でもおチビは「すこしのあいだだったけどいっしょにいられてうれしかったよ」って言いながら笑ってて、両親の気持ちが伝わっていたんですね

 

第37話

風〇店(←はてなの規約に当たらないか心配なので伏せ字。というか死役所の感想はどうしてもきつめの単語使うからいつも心配w)で殺害された築本さんを見たおばあちゃんたちの反応がw

ある意味何にも知らずに成仏した方が幸せだっただろうに、職員たちは容赦ない(笑)

正直、あの書き方だけではゆなが正当防衛だったのかあまりわかりませんが、警察に自首した後のあの顔が素顔ならやっぱり全部演技っぽいですよね~

 

第38話

インフルエンザで両親が気づく前に手遅れの状態になってしまい、2日後亡くなってしまった秀哉くん…

お父さんもお母さんも仕事が忙しいエリートで、本当は優しい人なんでしょうが…

寂しくてもいつも良い子にしていて、我慢したら褒めてもらえる、辛くても我慢して待っていたら2人が心配してくれると思って意識を失うまで1人ぼっちだったってTTTTTT

イシ間さんが泣くのもわかります…

死んじゃったのにお父さんとお母さんが死ぬまで付きっきりで心配してたと知って「よかった」って嬉しそうにしてるってもう…TTTTTTT

 

イシ間さんは秀哉くんを見て、自分も一緒に成仏することを決めます。

 

第39話

 とうとうイシ間さんとお別れの回です。

イシ間さんは最後までイシ間さんでしたTTTTTT

というか地獄に行っても長い期間苦行を積んだら天国に行けると言われているんですね

イシ間さんは優しい良い人な分、出てこなくなっちゃうの寂しいです

 

それではこの辺で!

お読みいただきありがとうございました^^